皮膚生検でパーキンソン病を検出
リン酸化αシヌクレインを特定、新検査法の開発に期待
αシヌクレインという蛋白質の凝集体が神経細胞に蓄積して細胞死を引き起こす病態はαシヌクレイノパチーと総称され、パーキンソン病(PD)、多系統萎縮症(MSA)、レビー小体型認知症(DLB)、純粋自律神経失調症(PAF)などが含まれる。米・Beth Israel Deaconess Medical CenterのChristopher H. Gibbons氏らは、簡便な方法によりαシヌクレイノパチー患者の皮膚からリン酸化αシヌクレイン(P-SYN)を高確率で検出することに成功したとJAMA(2024年3月20日オンライン版)に発表。簡便な新検査法の開発につながることが期待されるという(関連記事「採血で認知症の診断が可能に?」「αシヌクレイン、血液検査で検出可能に」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









