X線のみで肺機能を推定!?
8万例超のディープラーニングでAI開発を実現
胸部X線は幅広く用いられている最も基本的な検査の1つだが、肺機能が評価できるかは明らかでない。大阪公立大学大学院人工知能学准教授の植田大樹氏らは、国内5施設・8万例超のデータを用いたディープラーニングにより、X線画像から肺機能を高精度に推定する人工知能(AI)モデルを開発。肺機能検査が困難な場合や、感染症の流行などにより同検査が実施できない場合の代替検査法として活用しうると、Lancet Digit Health(2024年7月8日オンライン版)に発表した。(関連記事「X線1枚で年齢を推定するAIを開発」)
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