リラグルチド+運動で骨密度維持と減量並立
デンマーク・RCTの二次解析
肥満者における併存疾患リスクは体重減少により軽減できるものの、減量に伴う骨密度(BMD)の低下は大きな懸念事項である。デンマーク・University of CopenhagenのSimon B. K. Jensen氏らは、食事療法による減量後に、1年間の運動、GLP-1受容体作動薬リラグルチド、両者の併用による介入を行い、健康的な体重減少が可能か否かを評価するランダム化比較試験(RCT)を実施。今回、同試験の二次解析として、減量に伴うBMDへの影響を評価した結果、リラグルチド+運動の併用で骨の健康を維持しながら著明な減量が達成できたことをJAMA Netw Open(2024; 7: e2416775)に報告した。(関連記事「青年/若年成人へのGLP-1薬処方7倍増」)
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