統合失調症に対する退院移行期介入の有効性
RCT 12件・1,700例超のCochrane Review
統合失調症は、認知的機能障害や社会的機能障害を特徴とする慢性精神疾患である。アルゼンチン・Instituto Universitario Hospital Italiano de Buenos AiresのPablo Rosón-Rodríguez氏らは、統合失調症患者が退院して地域医療に移行する際に行われる介入や支援の有効性について、ランダム化比較試験(RCT)12件・1,748例を対象に検証したレビューの結果をCochrane Database Syst Rev(2024; 8: CD009788)に報告した。(関連記事「日本の統合失調症の最新有病率が明らかに」)
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