朝食抜きはCKD進行の高リスク
長崎県壱岐市住民コホート研究ISSA-CKD
朝食を食べない生活習慣は、冠動脈性心疾患、メタボリックシンドローム、糖尿病などの疾患との関連が知られているが、慢性腎臓病(CKD)リスクに影響を及ぼすかは不明だ。福岡大学腎臓・膠原病内科学講座の髙橋宏治氏らがCKDを有する一般住民を対象に朝食欠食とCKD進行との関連を後ろ向きに検討したところ、朝食欠食はCKD進行の高リスクであることが明らかになったとKidney Blood Press Res(2024; 49: 472-479)に報告した(関連記事「朝食欠食がADHD、うつのリスクに」)。
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