朝食摂取頻度が低いと自殺行動リスク高い
中国2万人超の住民横断研究
小児期や青年期における朝食摂取と自殺行動の関連については複数の研究があるが、成人や高齢者における両者の関連性はあまり報告されていない。中国・Hebei UniversityのYunshu Zhang氏らは、18歳以上の市民における朝食摂取頻度と自殺行動との関連を検討する横断研究を実施。朝食摂取頻度の低さが自殺行動と正相関していたことをFront Public Health(2024; 12: 1410499)に報告した(関連記事「朝食欠食がADHD、うつのリスクに」)。
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