短期集中シータバースト刺激がうつ病に有効
ブラジル・三重盲検RCT
ブラジル・University of São Paulo Medical SchoolのMatheus Rassi F. Ramos氏らは、治療抵抗性うつ病(TRD)に対する短期集中シータバースト刺激(accelerated theta-burst stimulation;aTBS)の有効性と安全性を検討する単施設のシャム対照三重(患者、評価者、施術者)盲検ランダム化試験(RCT)Triple TBS Thirty-minute Interval(TTT)を実施。「1日3回の間欠的シータバースト刺激(iTBS)によるaTBSプロトコルは安全で有効であることが確認された」とJAMA Psychiatry(2025年3月5日オンライン版)に報告した。(関連記事「改訂中のうつ病GL、rTMSとECTの推奨は?」)
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