乳児期のビタミンD欠乏予防で提言
日本小児医療保健協議会栄養委員会
近年、生活・食事習慣の変化に伴いビタミンD(VD)欠乏状態にある乳児が増加しており、対策が課題となっている。日本小児科学会、日本小児保健協会、日本小児期外科系関連学会協議会、日本小児科医会から成る日本小児医療保健協議会栄養委員会は、3月24日に「乳児期のビタミンD欠乏の予防に関する提言」(以下、提言)を発表。6項目の啓発・教育活動を通じ、乳児のVD欠乏予防を目指すとしている。(関連記事「日本人健診受診者の98%がビタミンD不足」「ビタミンD非充足は"血清25(OH)D濃度30ng/mL未満"」)
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