胎児の背の向きに合わせた側臥位で逆子減
骨盤位矯正と再発予防に有用な可能性
日本医科大学武蔵小杉病院の新村裕樹氏らは、胎児が逆子(骨盤位)と診断された妊婦を対象に、側臥位を指示する体位療法(postural therapy)の有効性と安全性を検討する非盲検ランダム化比較試験BRLTを実施。「胎児の背の向きによって妊婦が取る側臥位の方向を変えることで、骨盤位矯正と再発予防に有用な可能性がある」とPLoS Med(2025; 22: e1004555)に報告した。(関連記事「帝王切開で母親の育児ストレスが増加」)
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