「脂質蓄積産物」指数が骨粗鬆症の予測因子に
腰椎骨密度と負の相関
中国・Xi'an Jiao Tong UniversityのAiyong Cui氏らは、米国民健康・栄養調査(NHANES)のデータを用いた横断研究の結果「脂質蓄積産物(lipid accumulation product;LAP)指数と腰椎骨密度(BMD)との間には非線形の関連が認められ、同指数が一定の値を超えると有意な負の相関を示す。LAP指数は骨粗鬆症の予測因子として臨床的な利用価値がある」とSci Rep(2025; 15: 16373)に報告した。
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