アジアの小児がん患者を救う―吉岡秀人氏
自分の寿命を小児患者の救命に使う
特定非営利活動(NPO)法人ジャパンハートの創設者で最高顧問である吉岡秀人氏は、現在、ミャンマーで医療活動に従事している。同氏は、Eight(Sansan株式会社)主催のイベント「Climbers 2025」において特別講義を行い、アジアの途上国で小児医療に従事しようと思った決意、ジャパンハート創設の経緯や医療に対する思いなどを語った。同氏は自分の寿命を、小児患者の救命に使っていこうと30歳代で決意したのだという。

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