CKD進行リスクが高い5業種が判明
協会けんぽ健診・保険請求データから18業種を比較
同志社女子大学生活科学部食物栄養科学科准教授/京都大学の髙田大輔氏らは、全国健康保険協会(協会けんぽ)京都支部の約24万人の健康診断データと医療保険請求データを後ろ向きに解析し、産業別の慢性腎臓病(CKD)進行リスクを検討。その結果、対象18業種のうちCKD進行リスクが高い5業種を特定したとJ Occup Health(2025年8月19日オンライン版)に発表した。(関連記事「『代謝的に健康な肥満』でもCKDリスク上昇」)
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