化膿性汗腺炎の世界有病率は既報の2倍
大規模メタ解析で判明
デンマーク・Herlev-Gentofte HospitalのDorra Bouazzi氏らは、化膿性汗腺炎の世界有病率を推定するため、国際共同研究のデータを用いた大規模メタ解析を実施した。その結果、全世界における化膿性汗腺炎の推定有病率は0.99%で、従来報告(0.40%)の2倍以上に達することが判明。さらに、女性で有病率が高いこと、国・地域によるばらつきが大きいことが分かったとJAMA Dermatol(2025年8月27日オンライン版)に報告した。(関連記事「自殺完遂リスクの高い皮膚疾患は?」)
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