コーヒー適量、紅茶たっぷりが認知症予防の秘訣
UK Biobank 約9,000例の解析
コーヒーや紅茶の摂取は、特定の疾患・障害リスクと関連することが知られている。オーストラリア・Murdoch UniversityのStephanie R.Rainey-Smith氏らは、前向きコホート研究UK Biobankの登録者8,715例を対象に、過去1年間のコーヒーまたは紅茶の摂取量と認知機能の関連を検討。その結果、「コーヒーを全く飲まないまたは適量摂取、紅茶の適量摂取または高摂取が認知機能低下の保護因子であることが示された」と、J Alzheimers Dis(2025; 107: 170-178)に報告した。(関連記事「コーヒー摂取で心房細動患者の認知機能向上」)
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