慢性ITPへのアバトロンボパグ、治療戦略は
今年8月に承認取得
今年(2025年)8月、経口トロンボポエチン受容体作動薬(TPO-RA)アバトロンボパグマレイン(商品名ドプテレット錠20mg)が新たな適応として「持続性及び慢性免疫性血小板減少症(ITP)」の承認を取得した。Swedish Orphan Biovitrum Japanは9月9日、東京都でメディアセミナーを開催。大阪大学病院輸血・細胞療法部部長/血液・腫瘍内科学講座准教授の加藤恒氏が登壇し、今年4月に行われたITPの病名変更や今後の治療戦略について解説した。(関連記事「アバトロンボパグ、「持続性及び慢性免疫性血小板減少症」の追加承認を取得」)
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