がん治療と日常生活の両立をテーマに市民講座
日本食道学会主催、相談コーナーも併設
日本食道学会は、市民公開講座「がんと共に生きる時代~生活を大切にする治療~」を12月14日に開催する。8回目となる今回は、抗がん薬や手術、在宅ケアをテーマにした講演の他、がん治療と日常生活の両立をテーマにしたディスカッションも行われる。また、看護師による相談コーナーや患者同士の交流コーナーも設けられる。参加費は無料だが、事前申し込みが必要。申し込みは12月10日(水)まで先着順。詳細は以下の通り。
タイトル:「がんと共に生きる時代~生活を大切にする治療~」
日時:12月14日(日)10:00~13:00
会場:国立がん研究センター築地キャンパス新研究棟1F大会議室
主な内容:
講演
最新の化学療法の組み合わせ(京都大学・野村基雄氏)
在宅ケア(ピースホームケアクリニック・平本秀二氏)
抗がん剤治療と上手に付き合うには(国立がん研究センター・富樫裕子氏)
手術をあきらめない(広島市立広島市民病院・白川靖博氏)
ディスカッション
こんなときどうしたら良い?~がん治療と日常生活を両立させるために
申込:日本食道学会公式サイトを参照(第8回市民公開講座開催のご案内 | 日本食道学会 THE JAPAN ESOPHAGEAL SOCIETY)

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