痛風治療、尿酸値6mg/dL達成で心血管リスク低下
5年無イベント生存率も高い
英・University of Nottingham/イタリア・Polytechnic University of MarcheのEdoardo Cipolletta氏らは、痛風患者における目標尿酸値の達成と心血管リスクとの関連を検討するため、ランダム化比較試験を模倣するtarget trial emulation(TTE)による新規使用者デザインのコホート研究を実施。その結果、尿酸降下薬の初回処方後1年以内に血清尿酸値6mg/dL未満を達成できなかった者と比べ、達成者では5年無イベント生存率が高く、5年主要心血管イベント(MACE:非致死性心筋梗塞、非致死性脳卒中、心血管死の複合)リスクは低かったとJAMA Intern Med(2026年1月26日オンライン版)に発表した。(関連記事「病型別の薬剤選択で尿酸値が有意改善」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









