AI搭載の乳房超音波機器で乳がん検診の課題解決へ

GEヘルスケアが最新モデルInvenia ABUS Premiumを発表

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 乳がんは、日本人女性で罹患数が第1位のがんであるにもかかわらず、検診受診率は依然として低水準にとどまっている。こうした課題に対し、GEヘルスケア・ジャパンは3月23日、乳房専用超音波診断装置の最新モデルであるInvenia ABUS Premiumを発表した。同社は、ハードウエアを全面刷新し人工知能(AI)技術を搭載することで、検査効率と再現性のさらなる向上を図り、乳がん検診の課題解決を目指すとしている。

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