夜間SBP高値は左室肥大の独立危険因子
心不全発症の独立危険因子・カットオフ値は男女で異なる
自治医科大学循環器内科学部門教授の苅尾七臣氏らは、手首式家庭血圧計で測定した夜間(睡眠時)血圧と左室肥大との関連を多施設前向き研究WISDOM-HMOD研究で検討。その結果、夜間家庭血圧の上昇は左室肥大およびその後の心不全発症の独立した危険因子であり、高リスクとなるカットオフ値は男女で異なることが示されたとHypertension(2026年5月11日オンライン版)に発表した。(関連記事「夜間血圧上昇型で心血管イベントリスク上昇」)
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