確診できなくてもアナフィラキシー疑えばエピネフリン投与を
米の専門学会が合意に基づく推奨
米国のアレルギー・喘息・免疫を専門とする学会であるAmerican College of Allergy, Asthma and Immunology(ACAAI)は8月6日,救急外来(ED)に搬送されたアナフィラキシーが疑われる患者に対しては,確診できない場合でもエピネフリンを投与すべきとする同学会専門家委員会の合意に基づく推奨をAnn Allergy Asthma Immunol(2015年8月6日オンライン版)で公表した。
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