HIV陽性例,CD4数にかかわらず速やかな治療を推奨
WHOがGL改訂
世界保健機関(WHO)は9月30日,HIV感染症の治療と予防に関する改訂ガイドライン(GL)の一部を先行発表した。小児から成人を含む全ての人におけるHIV感染症の治療を「免疫状態(CD4陽性細胞数)にかかわらず,陽性の診断から可及的速やかに開始する」との新たな勧告を示した。同GLのターゲットは各国のHIV対策プログラムの責任者ならびにガイドライン整備に関わる関係者など。
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