化血研B肝ワクチン自粛による供給不足で接種の優先順位示す
日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会
ワクチンや血液製剤などを製造販売する化学及血清療法研究所(化血研)の厚生労働省に対する不適切な報告による出荷自粛要請で,製品の供給不足が続いている。日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会は12月21日,公式サイトでB型肝炎ワクチンが来年(2016年)早々にも不足する見通しであるため,接種の優先順位に関する考え方を示した。
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