乾癬性関節炎治療の第一歩は"関節破壊の抑制"
診診連携で早期介入へ
乾癬に合併する乾癬性関節炎(PsA)は,早期に介入しないと不可逆的な関節破壊を来す。大阪市立大学大学院整形外科学教室准教授の乾健太郎氏は,PsA診療の窓口となる皮膚科とリウマチ科,整形外科などの診診連携による早期介入が必要であることを,第30回日本乾癬学会学術大会(9月 4~5日,会長=名古屋市立大学大学院加齢/環境皮膚科学教授・森田明理氏)のシンポジウム「PsAとその周囲の疾患(JS,JIAを中心に)」で強調した。
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