統合失調症患者は3.5倍以上の死亡リスク,その死亡の原因は?
米・Columbia UniversityのMark Olfson氏らは,米国の成人統合失調症患者100万人以上のデータを後ろ向き縦断解析した結果,統合失調症患者は一般人口と比べ3.5倍以上死亡リスクが高く,特に心血管疾患と呼吸器疾患による死亡が多いことが分かったとJAMA Psychiatry(2015年10月28日オンライン版)で報告した。今回の知見は喫煙が修正可能な危険因子である可能性を示唆している。
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