日本医療研究開発機構の展望
「がん」と「難病・未診断疾患」からゲノム医療を推進
日本医療研究開発機構(AMED)が今年(2015年)4月にスタートして半年が過ぎた。理事長の末松誠氏は,第74回日本癌学会学術総会(10月8〜10日,会長=名古屋医療センター院長・直江知樹氏)でAMEDの現状と今後の取り組みについて説明し,「ゲノム医療実現のため,AMEDの主要9プロジェクトの中でも,まずはがんと難病・未診断疾患の領域から進める方針だ」と述べた。
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