2015年の新WHO肺がん分類を解説
生検と細胞診が重要な位置付け
愛知県がんセンター遺伝子病理診断部の谷田部恭氏は,11年ぶりに改訂され2015年4月に発表された世界保健機関(WHO)の新しい肺がん病理分類の概要を第74回日本癌学会学術総会(10月8〜10日,会長=名古屋医療センター院長・直江知樹氏)で説明。「新分類では,より生物学的な面を重視するようになるとともに,生検と細胞診が重要な位置付けとなった」と述べた。
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