選択的帝王切開は出生児の死亡リスクなどを上昇させる
新生児期以降の長期的影響を調査
英・University of AberdeenのMairead Black氏らは,スコットランドの出産データ約32万件を基に選択的帝王切開分娩と児の健康障害または死亡リスクの関連を検討した結果,非選択的帝王切開分娩と比べ1型糖尿病リスクの上昇が,経腟分娩と比べ重度喘息と死亡リスクの上昇がそれぞれ認められたとJAMA(2015; 314: 2271-2279)で報告した。
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