危ないレーザーポインター見分けるこつ,FDAが示す
米食品医薬品局(FDA)が12月22日,消費者と医療従事者向けにレーザーポインターによる眼などへの障害リスクに関する安全性情報を発出した。レーザーポインターによる眼の障害については,小児の事例を中心に米国だけでなく,日本国内でも症例報告や注意喚起が行われてきた。今回の安全性情報では新たにパイロットや軍事関係者,研究者などより広い対象者にリスクがあると指摘されている。また,規制を上回る出力を持つなど,誤使用でなくても障害の恐れがある危ない製品の見分け方についても参考情報が記載されている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









