医師は自分の終末期の積極治療に後ろ向き
米・医療保険DBの後ろ向き研究
自分が死亡する半年前に,手術や集中治療室(ICU)入室といった積極治療を受けていた医師の割合は,一般人口での割合に比べ低いとの結果が,米・Brigham and Women's HospitalのJoel Weissman氏らにより報告された(JAMA 2016; 315: 303-305)。同氏らは「医師は終末期の積極治療に限界があると考えていることが裏付けられた」と述べている。
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