アトピー性皮膚炎ガイドライン改訂のポイント
プロアクティブ療法を推奨
2016年2月,日本皮膚科学会は7年ぶりに「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン(GL)」を改訂した。治療アドヒアランス向上の方法が明示された他,プロアクティブ療法を推奨し,クリニカルクエスチョン(CQ)を初めて設けるなどの改訂がなされた。アトピー性皮膚炎(AD)の病態生理や治療方針などについて,最新の知見も踏まえて日本医科大学大学院皮膚粘膜病態学教授の佐伯秀久氏に聞いた。
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