人間ドック「異常なし」が過去最低の5.6%
2015年全国集計成績報告
日本人間ドック学会は8月、公式サイト上で2015年「人間ドックの現況」を発表し、基本検査の全項目で異常がなかった者の割合は5.6%と前年に比べて1.0ポイント低下し、過去最低を記録したことを明らかにした。その一方で、生活習慣病6項目のうち、高コレステロール、高中性脂肪、肝機能異常の異常頻度は減少した。今回の結果と今後の人間ドックの展望について、同学会人間ドック健診統計調査委員会委員長で牧田総合病院人間ドック健診センター院長の笹森斉氏に聞いた。
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