がん治療を理解する循環器医が必要
分子標的薬を含むがん治療の進歩により、がん治癒率が向上、がん治療が長期化、がんサバイバーが増加する中、心血管系合併症(心毒性)により循環器に関する診療を必要とするがん症例が増加している。大阪府立成人病センター循環器内科主任部長の向井幹夫氏は第64回日本心臓病学会(9月23~25日)のシンポジウム「重要性を増すCardio-Oncology」で講演し、「がん診療科と循環器内科が協力してがんと循環器領域の診療を行う腫瘍循環器学(Onco-Cardiology)、がん治療を理解する循環器医が必要とされている」と述べた。
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