脳梗塞の血栓回収は7.3時間以内に開始を
【海外短報】
急性期脳梗塞に対する血管内治療は薬物療法単独と比べ障害の程度を軽減するが、そのベネフィットは発症からカテーテル挿入のための動脈穿刺までの時間が7.3時間を超えると有意ではなくなることを示すメタ解析結果が、米・University of California, Los AngelesなどのグループによりJAMA(2016;316:1279-1288)に発表された。
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