キイトルーダ 肺がん一次治療で承認
薬価収載前の無償提供も
MSDは12月19日、免疫チェックポイント阻害薬であるヒト化抗ヒトPD-1モノクローナル抗体(抗PD-1抗体)ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、「PD-L1陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(NSCLC)」に対する効果・効能を追加する一部変更承認を取得したと発表した。 これにより同薬は、切除不能な進行・再発NSCLCのPD-L1陽性例に対して、わが国で一次治療と二次治療の両方で使用できる初の免疫チェックポイント阻害薬となる。
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