「臍帯結紮のタイミング遅らせて」、米学会が推奨
米国産科婦人科学会(ACOG)は昨年(2016年)12月21日、臍帯結紮のタイミングに関する意見書(Committee Opinion)を同学会の公式サイトで発表した。出生時のヘモグロビン値が増加し、出生後数カ月間にわたって鉄貯蔵量が改善することが期待できるとして、健康な正期産児および早産児には最低でも出生後30~60秒経過してから結紮を行う「臍帯遅延結紮」を推奨するとしている。意見書はObstet Gynecol(2017; 129: e5-e10)にも掲載されている。
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