GOLD、COPDの重症度評価法を見直し
気流制限と症状の2本立てに
Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease (GOLD)は慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断・管理・予防戦略に関するレポートを4年ぶりに改訂、Global Strategy for the Diagnosis, Management, and Prevention of Chronic Obstructive Lung Disease(2017 Report)を発表した。重症度判定に用いられているABCD評価ツールを見直し、スパイロメトリーによる気流制限評価とは切り離して患者の症状・増悪頻度を直接に反映させるものとして提案している。同レポートはAm J Respir Crit Care Med(2017年1月27日オンライン版)およびGOLDのウェブサイトに掲載されている。
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