動脈硬化予防GLの骨子まとまる
改訂案を提示
日本動脈硬化学会は、5年ぶりに改訂する「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版」(以下、2017年版)の骨子が固まったとして、1月29日に宮崎市で開かれた動脈硬化教育フォーラムで作成委員長の木下誠氏(帝京大学客員教授)が概要を発表した。今回、クリニカルクエスチョン(CQ)とシステマチックレビューの部分的な導入や絶対リスクの評価法の変更、冠動脈疾患の二次(再発)リスクが高い病態の追加などが盛り込まれるという。
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