世界のがんの6%は糖尿病と肥満が原因
世界の成人糖尿病患者は約4億2,200万人、過体重または肥満(BMI 25以上)の成人は約20億人と推定され、糖尿病と肥満はともに各種がんの危険因子とされている。英・Imperial College LondonのJonathan Pearson-Stuttard氏らは、非感染性疾患(NCD)の国際研究ネットワークNCD Risk Factor Collaboration(NCD-RisC)および世界がん統計GLOBOCANのデータを解析した結果、2012年における世界の新規がん患者の5.6%は糖尿病と肥満が原因であったとLancet Diabetes Endocrinol(2017年11月28日オンライン版)に発表した。
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