内科入院の10%は薬物有害事象が原因
薬物有害事象による入院の頻度は日本ではほとんど検証されておらず、回避可能な薬物有害事象による頻度も同様である。国立病院機構栃木医療センター内科の駒ヶ嶺順平氏は、薬物有害事象による入院および回避可能な薬物有害事象の頻度を調べ、「内科入院の約10%は薬物有害事象が原因で、そのうち3分の2は回避可能性があることが分かった」と第40回日本臨床薬理学会(2019年12月4〜6日)で報告した。なお、今回の研究結果の詳細はBMJ Open(2019; 9: e030515)に掲載されている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









