慢性坐骨神経痛には保存療法より手術が有効
カナダ・London Health Sciences CentreのChris S. Bailey氏らは、腰椎椎間板ヘルニアによる慢性坐骨神経痛が4カ月以上持続している患者128例を対象に、顕微鏡下椎間板摘出術と非観血的保存療法の有効性をランダム化比較試験で検討。その結果、顕微鏡下椎間板摘出術の方が疼痛や障害の改善効果が高かったとN Engl J Med(2020; 382: 1093-1102)に発表した。
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