ロモソズマブ先行投与で骨密度が大幅上昇
骨粗鬆症の治療シークエンス
米国リウマチ学会(ACR 2020、11月5~9日、ウェブ開催)において、米・Columbia UniversityのFelicia Cosman氏らは、4件の大規模試験をレビューした結果を発表。骨粗鬆症の治療において骨形成促進薬のロモソズマブ(商品名イベニティ)の先行投与により、骨吸収抑制薬に続けて投与した場合と比べて、大腿骨近位部と腰椎の骨密度が大幅に上昇していたことを明らかにした。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









