強迫性障害で虚血性脳卒中の発症リスク3倍
強迫性障害(OCD)患者は肥満や糖尿病、高血圧などの脳卒中に関連する危険因子の保有率が高いことが報告されている。だが、OCD患者の脳卒中リスクに関しては明確に分かっていない。こうした中、台湾・Taipei Veterans General HospitalのMu-Hong Chen氏らは、同国の国民健康保険データを用いた研究の結果、OCD患者では後年に虚血性脳卒中を発症するリスクがOCDのない人と比べ約3倍に上昇していたとStroke(2021年5月27日オンライン版)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









