糖尿病治療薬別フレイルリスクなど明らかに
大都市圏および地方の多施設横断研究
高齢糖尿病患者に対する薬物治療では、フレイルやサルコペニア、低血糖や合併症に留意する必要がある。御所南はらしまクリニック(京都市)院長の原島伸一氏は、大都市圏と地方における8施設を対象に、薬物治療の実態とフレイルや糖尿病合併症との関連性を検討。その結果を第64回日本糖尿病学会(5月20~22日、ウェブ開催)で発表した。
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