シャント穿刺時疼痛に外用局所麻酔薬が有効
痛みのメカニズムを踏まえ説明
血液透析治療における内シャントへの穿刺は頻回に行われるが、穿刺に伴う疼痛は強く、患者のQOLを著しく低下させるため、適切なケアが欠かせない。内村内科・腎クリニック(横浜市)院長の内村英輝氏は、疼痛の種類やメカニズムを踏まえた上で、外用局所麻酔薬リドカイン・プロピトカイン配合クリーム(商品名エムラクリーム)の特徴を概説。従来の局所麻酔薬より優れた有効性が確認されていると、第66回日本透析医学会(6月4~6日、ウェブ併催)で報告した。
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