コロナでAMI、虚血性脳卒中リスク上昇
スウェーデンの大規模研究
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における炎症反応は心血管疾患リスクを増大させると考えられているが、両者の関係を検討した研究は少なく、エビデンスは十分とは言えない。スウェーデン・Umeå UniversityのIoannis Katsoularis氏は、スウェーデンのCOVID-19患者8万6,000例超を対象に、自己対照ケースシリーズ(SCCS)とマッチドコホート研究を用いてCOVID-19と急性心筋梗塞(AMI)および虚血性脳卒中の関係を検討。両疾患とも、COVID-19発症後1週間でリスクは約3倍に上ったと、Lancet(2021年7月29日オンライン版)に報告した。
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