術後アテゾリズマブ、PD-L 1%以上のNSCLCで米・FDAが優先審査対象に
スイス・Rocheは本日(8月3日)、免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-L1抗体アテゾリズマブについて、PD-L1の発現が1%以上の非小細胞肺がん(NSCLC)患者に対する外科手術およびプラチナ製剤ベースの化学療法後の補助療法として、生物製剤承認一部変更申請(sBLA)が米食品医薬品局(FDA)により受理され、優先審査対象となったことを発表した。2021年12月1日までに承認の有無の決定が下される見込みだという。
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