アセトアミノフェン静注の過量投与に警鐘
日本小児科学会が注意喚起
日本小児科学会薬事委員会は昨年(2021年)12月27日、解熱鎮痛目的で静注されるアセトアミノフェン(商品名アセリオ静注液1000mgバッグ)の過量投与例が小児でも複数報告されているとして、注意を喚起する声明を発表した。同製剤は小児にも適応を有するが、過量投与例では添付文書に記載されている用量を大幅に超過していたという。同委員会は「アセトアミノフェン中毒による重篤な肝不全が発症する恐れもあるため、同製剤の投与においては慎重な対応が求められる」と訴えている。
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