血管性認知症に片頭痛が関連、発作予防が鍵
片頭痛と認知症との関連を検討する多くの研究が国内外で行われている中、田附興風会医学研究所北野病院(大阪市)脳神経内科主任部長の髙橋牧郎氏は、第49回日本頭痛学会(2021年11月19~21日、ウェブ併催)で「認知症疾患と頭痛の関連」と題して講演。同氏は前兆のある片頭痛は脳卒中のリスクであり、血管性認知症(VaD)との関連も報告されていると指摘。「頭痛発作の予防を含めた認知症危険因子を管理することが将来の認知症の発症、進展抑制に重要」との考えを示した。
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