食塩摂取と塩分知覚低下が腎機能低下を促進
神戸研究、8年間の追跡結果
食塩摂取量を加味した塩分知覚と腎機能低下との関連は明らかでない。滋賀医科大学臨床看護学講座の川原瑞希氏らは、都市住民を対象とした神戸研究(研究代表者=慶應義塾大学教授・岡村智教氏)の8年間の追跡調査で食塩摂取量および塩分知覚低下と腎機能低下の関係を検討した結果を第32回日本疫学会(1月26~28日、ウェブ開催)で報告。「食塩摂取量だけでなく、塩分知覚低下を伴って初めて腎機能低下速度が平均より速くなった」と述べた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









