左側臥位の睡眠姿勢で胃食道逆流時間が短縮
就寝中も症状を呈する胃食道逆流症(GERD)患者において、睡眠姿勢が右側臥位の者では食道での酸曝露時間が長いことが報告されている。オランダ・University Medical Centers AmsterdamのJeroen M. Schuitenmaker氏らは、GERD患者にインピーダンス・pHモニタリング検査と睡眠時の体位測定を行った結果、右側臥位および仰臥位の睡眠姿勢に比べ、左側臥位では食道での酸曝露時間が有意に短縮したと、Am J Gastroenterol(2022; 117: 346-351)に報告した。
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